外張り断熱注文住宅

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地震に強い家

関東大震災の2倍規模の耐震対策をして安心・安全の家

 サンフローレの家の耐震対策はスウェーデン式サウンデング試験による地盤調査、地盤の不同沈下に耐える鉄筋コンクリート耐圧盤基礎、地震の横揺れ(水平力)に強い剛床床組み、筋かい、面材併用の耐力壁、Zマーク接合金物とホールダウン金物を使った接合などを基本とします。

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一般木造(転ばし根太)の3倍の高い剛性を発揮する剛床の床組み。

 地震力や風圧力などの水平力は床などの水平構面を伝わり壁に流れますから、耐力壁の強度を高め、水平構面の剛性を高める必要があります。
 サンフローレの家の剛性床組は一般木造の転ばし根太の3倍の剛性があります。

筋かいと面材併用の耐力壁は壁倍率4.5倍の強さ

 地震や風による外力への抵抗力を基礎や地盤へ伝えるのが耐力壁。
 その強さを数値化したものが壁倍率で、筋かい(幅90×厚さ45)2.0と構造用合板張2.5の併用は4.5あります。
 Zマーク表示金物やホールダウン金物を使って接合します。