外張り断熱注文住宅

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コンセプトプラン

手づくり、ていねい、確かな技術ホンモノの外張り断熱注文住宅

 外張り断熱住宅に住んでみると、なぜかホッとする安心感に包み込まれているのに気づきます。
 家族のために、自分のために、外張り断熱の家をつくってよかった。

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結露の被害解消

 室内空気の「室温」と「湿度」の組み合わせで水蒸気が蒸発し、水滴となって「結露」となる。
 「結露」は居住する住人から快適さを奪う。
 住人には見えないところ、外壁の中の結露はカビの発生源となり、ゼンソクやアトピー症の原因とされ、健康な住まいに不要なものです。

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どの部屋も大差ない室内温湿度

 交通事故死者数を上回る入浴時の事故や高齢者が寝たきり状態に陥る発端となる室内の転倒事故。
 浴室・脱衣室と浴槽の温度差は人間の最高血圧を上昇させ、同時に血液からサラサラさを失わせる。
 快適な室内温湿度では身動きも軽やかですが、寒くて着込んでいるとツマづいたり、転んだりすることもある。
 どの部屋でも、部屋の床面と天井との間でも温湿度に大差が見られない温湿度環境は外張り断熱住宅の特色です。

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床下や小屋裏も住空間、収納不足も解消

 建物は24時間換気システム効果もあって、室内のどこでも、その温湿度に大きな差異は感じられません。屋根裏は従来、特に夏では人間が居住できる環境ではありませんが、外張り断熱空気層の仕組みが様相を一変させます。
 天井は1.4m以下となりますが収納室としても暑さやけの心配もなく利用できます。
 お子様にとって小屋裏の住空間は楽しさ倍増の空間として歓迎されます。

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気候変動による暴風雨や極寒・猛暑に対応

 屋外で発生する騒音も遮音性ある仕組みがシャットアウトする。
 何となく気候変動の影響を六感で覚える時代です。
 断熱材の断熱性能により外壁断面は大きくなるが暴風雨に十分耐え、極寒や猛暑の場合でも適切なエアコン機能と併用して平穏な生活空間をつくります。

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毎月の光熱費削減で家計に余裕

 光熱費の削減は、再エネルギーの活用、エコキュート技術の利用が一般的ですが、重要なのは建物そのものの建築構造に起因するエコ化です。
 空調設備や床暖房設備などの冷暖房に関わる光熱費を1/3以下に削減できる温室環境を作れるのが外張り断熱の住まいの特色です。

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